DM(ダイレクトメール)作成方法

株式会社メディアボックス代表
豊田昭
著書「バカ売れDM集客術」
『アマゾン総合1位のSMAPに次ぎ
2位獲得"バカ売れDM集客術"』
バカ売れ・DM集客術
〜実践編〜
CD2枚組
(株)メディアボックス
DM作成方法
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DM作成の最重要点


お客さんから、よく聞かれることがあります。
「ダイレクトメールを作るときに一番大切なことは何ですか?」
今回は、このことについてお答えします。


当社でDM(ダイレクトメール)作成に深くかかわる場合に時間を一番多く使うのは、
DMを作成する時間ではありません。
ダイレクトメールを作成する前に行う下準備に半分以上の時間を使います。
場合によっては70%ぐらいを使うこともあります。

なぜそのようなことになるかというと、
このDMを書く前の下準備をいかにしっかりやるかによって
反応率や売上、あるいはその会社のその後が大きく変わってくるからです。

実際に何をやっていくかというと、その商品・サービスを買っていただく
お客さんに直接DMを見てもらい買うか、買わないか、買わないならなぜか
という理由を聞きに行くための準備です。

まず行うことは、自社内で、そのDM作成にかかわる人、
その商品・サービスを販売する人を集め、DMに関するブレンストーミングを行います。
内容は「顧客」・「直接競合」・「間接競合」・「自社の強み」を必ず含めて話し合って下さい。
そして出てくる話はすべて否定せずに、書き出してください。
その話し合いの中に出てくるキーワードをできればマインドマップに落としてください。

話し合った内容のキーワードを中心にDMを作成します


お客さんに聞いておきたいこと、話し合った時に出てきた疑問・問題点をアンケート形式にし、
お客さんに答えてもらえるように簡単にします。

以上が出来たら、それを持ってその商品・サービスを一番買ってくれそうな
自社の顧客のところへ行ってください。

そしてこう聞いてください。
「これ買いますか」。これだけです。
間違っても、「このDMどうですか」と聞かないでくださいね。

もし、「うーん」「今はね」など買わなければ、
その理由をかならず聞いてください。それが答えです。

その頂いたキーワードや内容を考えて再度DMを作成します。
 
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